[無料] オールトの雲

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作家名
一穂ミチ 木下けい子
発売日
ページ
244ページ

お姫様のような母親と一緒に太陽の前に現れた小さな王様――それが、流星だった。外国の血を引く繊細に整った容貌と、誇り高くまっすぐで、嘘やごまかしのない性格。 そのせいで周囲から浮く彼をほうっておけず、いつだって側にいた。けれど、部活の合宿先で偶然会った流星は、太陽の知らない顔をしていて……。 その後の二人を描いた描き下ろし「真夜中の虹」も収録。 (出版社より)

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